撮影について
静かな読書環境を保つため、また他の利用者が写り込むことを避けるため、図書館内における撮影は原則禁止とします。ただし、条件に合致するものについては写真撮影及び動画撮影を許可します。また、撮影目的は公序良俗に反するものではないこととし、目的によっては撮影を断る場合もあります。
なお、撮影物の定義については、同時に採録される音声データも含むものとします。
図書館の建築物・備品類の撮影
書式1「図書館施設等撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。
撮影条件
- 撮影対象は、吹田市立図書館の建築物・備品類とし、原則一般公開しているものに限ります。
- 撮影は図書館職員立ち合いの元で行ってください。
- 利用者が写り込まないようにしてください。
- 三脚やフラッシュの使用は原則不可とし、可能な機種はシャッター音を停止してください。
- 撮影中は、指定の名札(許可証)を着用してください。
- 撮影中は、図書館職員の指示に従ってください。
- 申請した撮影目的以外では使用しないでください。
申請方法
- 書式1「図書館施設等撮影許可申請書」を、撮影を希望する図書館へ来館、郵送、FAXのいずれかで提出してください。(撮影希望日当日でも申請は可能です。)
- 視察等については依頼文書の提出をもって撮影の申請とみなすので、書式1「図書館施設等撮影許可申請書」の提出は不要です。依頼文書等の提出がない場合は、撮影にあたっては事前の申請が必要です。
- 必要に応じて企画書等の提出を求める場合があります。
行事等における図書館施設等及び参加者の撮影
行事関係者は申請書類の提出は不要です。報道機関は書式1「図書館施設等撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。
撮影条件
- 撮影対象は、定まった場所での定まった時間で開催される行事等とし、図書館主催のものに限ります。
- 講師が許可した場合のみ撮影可とします。
- 撮影場所は、行事等を行っている部屋や場所のみとします。
- 取材対象者の承諾を得てください。(未成年者の場合は保護者の承諾もあわせて得ること。)
- 三脚やフラッシュの使用は原則不可とし、可能な機種はシャッター音を停止してください。
- 撮影中は、図書館職員の指示に従ってください。
- 撮影中は、指定の名札(許可証)を着用してください。(報道機関対象)
- 申請した撮影目的以外では使用しないでください。(報道機関対象)
申請方法(報道機関対象)
- 書式1「図書館施設等撮影許可申請書」を、撮影を希望する図書館へ来館、郵送、FAXのいずれかで提出してください。(撮影希望日当日でも申請は可能です。)
- 必要に応じて企画書等の提出を求める場合があります。
- 書式1 図書館施設等撮影許可申請書
- 書式1 図書館施設等撮影許可申請書(記入例)
図書館資料の撮影
書式2「吹田市立図書館資料撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。
撮影条件
- 撮影対象は、吹田市立図書館所蔵の資料に限ります。
- 撮影は図書館職員立ち合いの元で行ってください。
- 申請した撮影目的以外では使用しないでください。
- 撮影物は、図書館の許可を得ずに転貸、複写など二次利用しないでください。また、撮影したデジタル画像のすべてを、使用後速やかに消去してください。
- 原則として資料全体を使用し、加工しないでください。
- 撮影物の使用にあたっては、書誌情報の他、原本が吹田市立図書館所蔵である旨を明示してください。
- 掲載資料(映像の場合は録画した記録媒体)を吹田市立図書館に1部提供してください。
- 放映で使用する場合、DVD作成等の二次使用については別途申請してください。(再放送を除く。)
- 撮影物の使用により著作権、出版権、その他問題が生じた場合は、すべて申請者がその責任を負うこととします。
申請方法
- 書式2「吹田市立図書館資料撮影許可申請書」を、撮影を希望する図書館へ来館、郵送、FAXのいずれかで提出してください。(撮影希望日当日でも申請は可能です。)
- 必要に応じて企画書等の提出を求める場合があります。
- 書式2 吹田市立図書館資料撮影許可申請書
- 書式2 吹田市立図書館資料撮影許可申請書(記入例)